暮らしをつくる
~メドウズのチャリティー活動~

誰もが自分らしく生きられますように。ダーリン・ペインの想いが世界各地で人と人をつなぎます。

> 人を想う心から生まれる身近でポジティブなチャリティ・ボランティア

メドウズが誕生したイギリスでは、チャリティー・ボランティアの精神が根づいています。それはキリスト教の教えである“隣人愛”と“人のために働く”からきており、困っている人に手を差しのべるという文化があるからです。チャリティ・ボランティアの活動が、子供のころから生活に溶け込んでいるので、自分がその活動に参加するのも自然なことでありポジティブなこととして育ちます。メドウズの創業者であるダーリン・ペインも例外ではなく、この習慣を当然のこととして成長しました。

> 植物とともに笑顔で毎日を送る暮らしをつくる

成人して香りの仕事に飛び込んだ彼は、ハーブの原産国での生産者の貧困の現実とそれとは真逆の富める流通組織とのギャップを目の当たりにし、この溝を埋めるようなチャリティー活動に参加するようになっていきました。人と会う事から始まる彼のチャリティー活動。親しみやすく腰の低い彼の性格は世界各地に多くの友人の輪を広げていきました。

そんな輪の中に、メドウズと同じイギリスケント州に本拠地を置くSeeds For Africaという団体があります。これまでSeeds For Africaでは、野菜を育てることが難しいアフリカのケニア、ウガンダなど25か国で800を超える菜園の整備に尽力してきました。ダーリン・ペインがこの活動に参加することになったのも、自身が持つハーブ栽培や蒸留の技術を現地の人に伝え、彼らの収入源の確保を目指したからです。ハーブの栽培だけではなく雇用の場を広げるために、エッセンシャルオイルを蒸留し、オイルを使用した簡単な商品(せっけんなど)の製造やフェアトレード認証商品の販売を行う事を目指しました。これらはすべて現地の人々が喜び笑顔になることし信じ、現地の人々と共に歩んできました。

手を差しのべ繋がることで笑顔がひろがります。

このダーリン・ペインの想いが溢れでているメドウズ
人々を豊かに幸せにする力を持つ植物を通して、世界中の人々が笑顔で毎日を送る暮らしを届ける

それが昔も今もそして未来も変わらぬメドウズのイデオロギーです。